がんを再発させない食生活習慣の改善

がんを再発させない生活習慣の改善法

『自宅でできるがん補完代替療法』でお話したように、

がんは、生活習慣と密接に結びついています。

喫煙や過労・ストレス、毎日の食事や飲酒など

日々の生活習慣が変わらなければ、またいつ

がんが発症してしまうかわかりません。

 

がんの発症は、遺伝的要因(ごく一部)や環境要因

なども複雑に絡み合って、まだすべては

解明されているわけではありません。

しかし、二度とがんを再発させないためには、

今までの生活習慣を見直すことは必要です。

 

こちらのページでは、

このような食生活改善が、このようながんに効果がある

という例をいくつか紹介していきます。

また、

当サイトががん治療法全般を俯瞰してみて、

このがん再発予防法がいいのでは

という方法も下に記しておきます。

 

一般的ながん再発予防のための食事と生活習慣

世界がん研究基金、米国がん研究会協会、日本の国立がん研究センター

などが示唆していることを紹介します。

がんを予防する野菜・果物

がんのリスクを下げる食べ物

果物

口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、肺がん、胃がん

のリスクを下げると言われています

 

非デンプン野菜

口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、胃がん

のリスクを下げると言われています。

非デンプン野菜とは、イモ類、トウモロコシ、カボチャなど

デンプンの多い野菜以外の野菜であり、

ブロッコリー、キュウリ、トマト、レタス、キャベツ、

ネギ、タマネギ、ホウレンソウ、セロリ、ピーマン、

ナス、白菜、チンゲン菜、小松菜、もやし、ゴボウ、

大根、キノコ類、海藻類などの野菜を指します。

 

アリウム野菜

ニンニク、ニラ、ネギ、らっきょうなどユリ科ネギ属

の野菜は、胃がんのリスクを下げると言われています。

 

ニンニク

上記アリウム野菜の中でも、にんにくは、さらに

大腸がんのリスクを下げると言われています。

 

牛乳

大腸がんのリスクを下げると言われています。

 

カロテノイド(食品中)

トマト、ニンジン、パプリカなどに含まれるカロテノイド色素は、

口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、肺がんのリスクを下げると言われています。

 

葉酸(食品中)

焼きのり、納豆、モロヘイヤ、枝豆、ブロッコリーなどに

含まれる葉酸は、膵臓がんのリスクを下げると言われています。

 

 

β-カロテン、ビタミンC(食品中)

モロヘイヤ、ニンジン、明日葉、豆苗、春菊、ホウレンソウ

大根葉、にら、小松菜に多いβ-カロテン、

アセロラ、グァバ、ゆず、レモン、赤ピーマン、芽キャベツ、

なばな、パセリ、ブロッコリーに多いビタミンCは、

食道がんのリスクを下げると言われています。

 

リコピン、セレン(食品中)

トマト、スイカに含まれるリコピン、

マグロ、イワシ、ホタテ、牡蠣、牛乳、牛肉

などに含まれるセレンは、

前立腺がんのリスクを下げると言われています。

 

がんのリスクを上げる食べ物

赤身肉、食肉加工品

牛肉、豚肉など赤身の肉や、ハム、ソーセージなど

食肉加工品は、大腸がんのリスクを上げると言われています。

 

塩分の多い食べ物

塩分は、胃がんのリスクを上げると言われています。

 

アルコール

アルコールは、口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、

男性の大腸がん、女性の乳がんのリスクを上げると言われています。

 

アフラトキシン

カビ毒のアフラトキシンは、天然由来の発がん性物質としては

最強といわれ、肝臓がんのリスクを上げると言われています。

ピーナツのカビ毒として有名ですが、トウモロコシ、ハトムギ、

そば粉、ナチュラルチーズなどからも検出されています。

 

がんのリスクを下げる生活習慣

世界がん研究基金による予防指針です。

1.標準体重の維持

特にウエストサイズに気を付けましょう

2.毎日30分以上、中程度の運動を行う

3.ファストフードなど高カロリー食品、糖分の多い飲料を控える

4.野菜、果物を1日5種類、400g以上摂取する

5.牛、豚、羊など赤身肉を週500g未満に抑える

 ベーコン、ソーセージ、ハムなどの食肉加工品は避ける

6.アルコールは、男性で1日20~30g、女性で1日10~15gまでとする

7.塩分を控え、1日6g以下に抑える

 カビの生えた豆類、穀類は避ける

8.がん予防目的の健康食品、サプリメントは推奨しない

9.生後6ヶ月までの母乳育児を推奨する

 

日本の国立がんセンターの「日本人のためのがん予防法」では、

アルコールは1日23gまで、とあります。

これは、日本酒1合、ビールなら大瓶1本、ワインなら

ボトル1/3にあたります。

タバコについては、吸わないようにし、他人のたばこの煙も

できるだけ避けるように、とあります。

 

厚労省の「健康づくりのための運動指針」では、

毎日60分の歩行に相当する運動を推奨しています。

これは、軽いジョギングで30分、水泳で20~25分に相当します。

 

当サイトが考える自宅でできるがん再発予防法

上で記した『がんの権威』が考える当りさわりのない

がん(再発)予防法とは若干異なる方法になりますので、

もし実行してみたいと思われましたら

必ず当サイト内容を熟慮したうえでお願いいたします。

がんを治したい気持ちは強いですが、

私は、医師ではなくあくまで素人ですので・・・ご参考程度に

がん再発予防に糖質制限食はいかが

当サイトが考える自宅でできるがん再発予防法は、

1.再発に関連するがん幹細胞を発見し、駆除する

2.がんになりやすい体質を改善する

3.がん細胞を駆除する働き(免疫力)を上げる

です。

 

具体的には、

1のがん幹細胞への対策として、

『ヨー化脂乳液』を毎日200~300cc飲む

詳しくはこちらのページへ⇒ がん幹細胞を攻撃する医薬品

 

2のがんになりやすい体質改善(生活改善)として、

がん細胞の唯一のエサである糖分を極力取らないよう

自分でできるだけの『糖質制限食』を実行する。

非デンプン野菜、きのこ、大豆たんぱく、魚介類、ω-3脂肪酸を摂りましょう

詳しくはこちらのページへ⇒ がん細胞を直接攻撃する食事療法

 

3の免疫力アップには、

サプリメントの活用(当サイトではブロリコがおすすめ)

放射線ホルミシス効果の活用として放射能泉での湯治や、

自宅で常に利用できるラジウム鉱石の活用をお勧めいたします。

詳しくはこちらのページへ⇒ 免疫細胞を増強するサプリメント

詳しくはこちらのページへ⇒ 免疫細胞を増強する温泉療法

 

がんになりやすい生活体質からの脱却を!

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